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2014年11月30日

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11月の最後の夜

141127_3re.jpg141127_1re.jpg141127_4re.jpg141127_2.jpg紅葉の季節になりました。SNSのタイムラインを流れてくる各地の美しい風景に癒やされます。パソコンにかじりついていないで、外を歩くと気持ちいい。燃えるような真紅のもみじもきれいですが、黄金の塔のような銀杏も素敵です。銀杏並木のある歩道をゆっくり散策してみたい。

家の近所にある公園の銀杏も色づき、木々の下にある地面は金色の絨毯のようでした。桜にしても、雪にしても、紅葉にしても、ふだんと街の彩りを変えてくれるので楽しい。四季の変化を楽しめる日本に住んでいることは、ありがたいとおもいます。であれば、そのありがたい変化をひとつひとつ丁寧に存分に楽しみたいものです。

本日は11月の最後の日。30日です。もう11月も終わりか、とおもうと感慨より焦る。明日から12月じゃないですか。当たり前ですけど。もう2014年も終わります。なんてことだ。

話は変わりますが、社会人になってから、大学時代の先輩とバンドを組んでいたことがありました。その先輩の作った曲に「11月の最後の夜」という歌があります。

とても好きな曲でした。自分なりにギターで弾いていたのですが、今年の2月頃だったか先輩たちと酒を呑んだときに「今度、録画してYouTubeにのせていいっすか」と聞いたところ、承諾をいただきました。

承諾をいただいたものの、なかなかうまく弾けず歌えず録画できずに放置状態。まあ、11月の最後の夜に公開すればいいか、とおもっていたのだけれど何度やってもうまく録画できず、ほんとうに11月の最後の日に録画できました。ふー間に合った。

YouTubeで公開した曲を、ブログでもご紹介します。
弾き語り「11月の最後の夜」です。


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投稿者: birdwing 日時: 20:48 | | トラックバック (0)

2014年8月27日

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コトバノチカラ。

夏が終わりつつあります。今朝は雨が降っていて、とても涼しい。外を歩くと重力が倍増したかのように感じられた厳しい猛暑は、既に過去になりつつあるのでしょうか。もこもこ青空に湧き上がった入道雲をおもい出して、ちょっとだけ寂しい気持ちになります。

趣味の音楽づくりから遠ざかっていたのですが、7月の終わりにふいにコトバが降りてきて新しい曲ができました。あっという間に完成したのですが、弾きながら歌えない(苦笑)毎日少しずつギターを練習して、先週の日曜日、やっと録画が完成。YouTubeにアップロードしました。

「カゼノウタ」という曲です。ブログでも公開します。



歌詞は以下になります。

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投稿者: birdwing 日時: 08:02 | | トラックバック (0)

2014年5月11日

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輝きのアリカ

新緑の若葉が日を追って色が濃くなっていく季節になりました。

ゴールデンウィークも終了。歩くと汗ばむぐらい暑い日もあり、初夏を感じる連休でしたね。とりわけどこかへ出掛けたわけではありませんが、弟の発案により、77歳になった母の喜寿を祝いました。妹の家を使わせてもらって、久し振りに家族が顔を合わせて会食。楽しいひとときを過ごしました。

kiju_02_640.jpgのサムネール画像兄の自分とは違って、弟は頻繁に帰省して母を温泉に連れて行ったり、田舎の家を改修する相談に乗ったり、非常に親孝行な息子です。

喜寿のお祝いでもAmazonで喜寿セットを購入していて、彼の気配りに感銘を受けました。喜寿のカラーは紫色なのですが、紫色の大黒帽を被り、ちゃんちゃんこを羽織った母は、なかなか「かわいいおばあさん」の雰囲気があって素敵でした。次は80歳のお祝いで、このちゃんちゃんこを羽織っていただきます。

長生きしてくださいね。

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投稿者: birdwing 日時: 07:00 | | トラックバック (0)

2010年5月25日

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LOU DONALDSON / SWING AND SOUL

▼music10-04スイングとソウル、音の触感。

スイング・アンド・ソウル
ルー・ドナルドソン
スイング・アンド・ソウル
曲名リスト
1. ドロシー
2. アイ・ウォント・クライ・エニー・モア
3. ハーマンズ・マンボ
4. ペック・タイム
5. ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
6. グルーヴ・ジャンクション
7. グリッツ・アンド・グレイヴィー

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音を聴くのは人間の聴覚ですが、聴覚に肌触り、つまり触覚に近いものを感じるときがあります。"耳触り"という感じでしょうか。嫌な音に対する「耳障り」ではなく、音という波が鼓膜の器官に触れるときの感覚。いわば音の触感です。

やわらかな毛布のようにふわふわした音もあれば、金属のように硬質で滑らかな音もある。ぬめっとした生々しい体液を感じさせるような音もあれば、さらさらと零れ落ちていく砂のような音もある。

触感はモノの素材に基づいています。しかし、音の触感の場合には、それぞれ個人的な印象です。したがって、あるひとには生々しく感じられる音が、別の誰かには無機質な音に聴こえるかもしれません。共有できそうですが、言葉化したときにズレてしまう。完全には共有できません。伝わるイメージもあれば、まったく伝わらないイメージもあります。それが音楽の感動を伝えるもどかしさでもあり、面白さでもあるとおもうのですが。

ぼくにとってサキソフォンの音は、弾力性がありながら艶やかな印象の音です。ゴムのような、人間の皮膚のような肌触りを感じます。特にアルトサックスの低音は掠れた音で、ざらついた和紙あるいは羊皮紙のような印象もあります。全般的にサキソフォンの音による触感が好きです。トランペットは金属的で冷たい感じがするんですよね。テナーサックス、アルトサックスによって奏でられたあったかい肌触りが好きです。

というわけで、アルトサックスの奏者であるルー・ドナルドソンの「スイング・アンド・ソウル」。

ブルーノートのベスト&モアシリーズということで、近所のCDショップを物色しているうちに気になって購入。とても安価だったせいもあります。しかし、久し振りにジャジーな気分に浸ることができました。くつろいで、わずかばかりゴージャスな雰囲気も楽しめました。

短い紹介なので、Wikipediaのルー・ドナルドソンの解説を引用します。

ルー・ドナルドソン(Lou Donaldson, 1926年11月3日 - )は、アメリカ合衆国のジャズ・サクソフォン奏者。ビバップやハード・バップ、ソウル・ジャズのジャンルで録音を行なった。

ノースカロライナ州のバディンに生まれる。ソウルやブルース寄りの演奏で知られるが、形成期には、多くのミュージシャンと同じくチャーリー・パーカーから大きな影響を受け、バップ寄りの演奏様式を採っていた[1]。最初の録音は、1952年にミルト・ジャクソンやセロニアス・モンクといったバップの使者とともに行い[2]、1953年には、トランペットのヴィルトゥオーソのクリフォード・ブラウンやドラマーのフィリー・ジョー・ジョーンズとも録音を行なっている。トランペッターのブルー・ミッチェルやピアニストのホレス・シルヴァー、ドラマーの アート・ブレイキーといった錚々たる顔触れのジャズ・ミュージシャンを率いて、いくつかの小編成のグループを組んだ[1]。アート・ブレイキー・クィンテットのメンバーとして、同グループの最も名高いアルバム『バードランドの夜 Vol.1』の録音にも加わっている。

長年にわたってパートナーのピアニストはハーマン・フォスターが務めた。

ピアノはハーマン・フォスター。Wikipediaの解説にある通り、古くからルー・ドナルドソンのパートナーだったとのこと。確かにふたりの演奏は対話的であり、息があっていると感じました。ハーマン・フォスターはあまり派手な演奏ではない印象ですが、ぽろりぽろりというすこしくぐもった音がやわらかくていい。

1曲目「ドロシー」は、ハーマン・フォスターのピアノからはじまるゆったりしたバラードですが、ルー・ドナルドソンのサキソフォンが終わって1分25秒あたりからのピアノの演奏が好きです。変わって2曲目「アイ・ウォント・クライ・エニー・モア」は軽快な曲。日曜日の午前中などに部屋を片付けながら聴くと気持ちよさそう。

3曲目の「ハーマンズ・マンボ」では、レイ・バレットのコンガがきいています。これ、気持ちいいなあ。コンガはセオリー通りというか、正確にマンボのリズムを刻んでいるのですが、その王道的なラテンのビートが快感です。途中からピアノとハイハットのリズムが細かくなって盛り上がって、また元のテーマに戻っていくところもいい。

4曲目「ペック・タイム」はスイングな感じ。ベースとドラムス+コンガになるところが快感です。そしてドラムソロ、コンガのソロが交互に入ります。一転して5曲目「ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー」はルー・ドナルドソンのサキソフォンが全面的に歌い上げるバラード。雰囲気があります。個人的には中間部分のハーマン・フォスターのピアノがよかった。なんというかギターのハーモニクスを爪弾くような音なのですが。

6曲目「グルーヴ・ジャンクション」はスイング。7曲目「グリッツ・アンド・グレイヴィー」はソウル、R&Bです。ゆったりめのリズムで、ベースとドラムからはじまって、ソウルフルな演奏で終わります。スイングからソウルへ。ルー・ドナルドソンが意識した音楽の志向性を垣間みたように感じました。

と、感想を書いてみて気付いたのですが、アルバム全体の曲の構成が緩急つけられていて、とても聴きやすい。そもそも「スイング・アンド・ソウル」とタイトルに名付けられているわけで、スイングの軽快なリズム感とソウルフルな雰囲気やノリがアルバムとしてうまく融合されつつ、まとめられているのだとおもいます。

演奏に胡椒のような絶妙な味付けをしているのが、コンガの達人といわれるレイ・バレットのリズムです。カッとかパンという乾いた音がサックスやその他の音に溶け込むと同時にメリハリを付けています。ライナーノーツから引用すると次のように書かれています。

ドナルドソンはこのアルバムで初めてコンガ奏者を録音メンバーに迎えた。そして、これ以降コンガは彼の音楽の特長のひとつになる。モダン・ジャズにおけるコンガは通常ラテン調の効果を出すために使われるが、ドナルドソンは自己のジャズ・サウンドのひとつの要素として使った。その意味で、メインストリーム・ジャズでコンガを使った最初のジャズ・ミュージシャンのひとりといえる。

ぼくはコンガの音が好きで、趣味のDTMでは打ち込んでみたり、ループ音源を加えたりしています。しかし、コンガ自体の楽器についてよく知りませんでした。奏法にはまったくの無知です。コンガはキューバの楽器なんですね。

というわけでこれもまたWikipediaでコンガの奏法について調べてみました。次のような奏法があるようです。

スティック(撥)を用いず、直接素手でヘッドを叩く奏法が一般的。主な奏法を以下に列挙する。
  • 指全体でヘッドの端を押さえ込まないように叩くオープン
  • 指先でヘッドの中心を弾くように叩くオープンスラップ
  • 指先でヘッドの中心を弾くように叩き、ヘッドを押さえ込むクローズドスラップ
  • 手のひら全体でヘッドを押さえ込まないように叩くベース
  • 手の付け根でヘッドを押さえ込むヒール
  • 指先でヘッドを押さえ込むトゥ
  • 手のひら全体でヘッドを押さえ込むクローズ
  • 指先でヘッドの端を押さえ込むモフ

うーむ。よくわからない。というわけで、コンガの達人レイ・バレットの演奏をYouTubeで探したところ、以下のようなソロ演奏シーンをみつけました。


■Ray Barretto-Solo De congas


凄い。片手でヘッドの上を滑らせることによって音程を変えることもできるんですね。パーカッション、奥が深いと思いました。この乾いた音が、サキソフォンの演奏をきりっと締めているように感じます。

サキソフォン、ジャズというと先入観として夜と酒のイメージがあるのですが、コンガの入った演奏では、さわやかな休日の朝の雰囲気も感じられます。洗濯されて日光に向けて干されて、さらりと乾いた布地のような肌触りです。ルー・ドナルドソンの「スイング・アンド・ソウル」、何度か聴き直しましたが気に入っています。

+++++++++

別のアルバムですが、以下の曲もハーマン・フォスターのピアノです。

■Lou Donaldson - South Of The Border

投稿者: birdwing 日時: 20:35 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月 9日

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OWL CITY / ocean eyes

▼music10-03:眠れぬ夜に、エレクトロ・ポップのきらめき。

オーシャン・アイズ
アウル・シティー
オーシャン・アイズ
曲名リスト
1. ケイヴ・イン
2. ザ・バード・アンド・ザ・ワーム~鳥さん、虫さん
3. ハロー・シアトル
4. アンブレラ・ビーチ
5. ザ・ソルトウォーター・ルーム
6. デンタル・ケア
7. 流星群
8. オン・ザ・ウイング
9. ファイアーフライズ
10. ザ・ティップ・オブ・ジ・アイスバーグ
11. ヴァニラ・トワイライト
12. タイダル・ウェーヴ~憂鬱という名の津波
13. ホット・エアー・バルーン (ボーナス・トラック)
14. ラグズ・フロム・ミー・トゥ・ユー (ボーナス・トラック)

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眠れない夜はどうやって過ごしますか?分厚い本を読む。ぼんやりと遠方で眠る恋人について考える。ネットでひたすらキーワードの連鎖を辿って彷徨う。夜更かしの友人と、とりとめのないチャットをする。ひとり酔いつぶれる。ブログの草稿を書く。あるいは・・・音楽を作る。

アウル・シティーは、アダム・ヤングのプロジェクト。彼が「洞窟」と呼ぶ両親の家の地下室で、眠れない夜に曲を作り、MySpaceなどネットのコミュニティを通じて楽曲を発表してファンを増やしてきたそうです。

ベッドルームミュージックという言葉をかつて聞いたことがあります。要するに自宅録音(宅録)なのですが、自分の寝室に機材を持ち込んで、そこで多重録音をして、ドラムマシーンやシーケンサーによるシンセサイザーの打ち込みはもちろん、ギターやベースも弾いてボーカルパートを歌って、ひとりで音楽を作ってしまう。トッド・ラングレンも自宅で曲を作っていました。

そして現在、インディーズやアマチュアのアーティストの地下活動(アダム・ヤングの場合はまさに地下室なので地下なんだけれど)からヒットが生まれる時代になりました。日本でいえば、まつきあゆむさんが注目を集めています。

不眠症から生まれた音楽。だからこそプロジェクトにOWL(ふくろう)という夜行性動物の名前を付けたのでしょう。けれどもふくろうは、叡智をつかさどる鳥でもあります。村上春樹さんの『1Q84』にも出てきたっけ。睡眠障害から地下室で作られた作品にもかかわらず、アウル・シティーの曲は湿ったところがない。夜の暗さを感じさせません。むしろ底抜けに明るい。そして洗練されています。

ぼくが曲調からイメージしたのは、エレクトリック・ポップという意味ではペット・ショップ・ボーイズ、鼻にかかった甘ったるいボーカルでは初期のタヒチ80、あるいはアクアラングというアーティストたちでした。けれどもそんなアーティストたちと類似の枠で括れないほど、突き抜けた明るさがあると感じています。

アウル・シティーのアルバムを試聴したのは3月の終わり頃。某地方のCDショップで、パワープッシュされていました。インディーズで紙ジャケットの安っぽいアルバムなのに、「このアルバムを試聴したひとは、そのままレジに持っていって購入する確率が高い」というような扇動的なPOPが立っていました。確かに試聴したところ、おお、これは買いかも!とおもったのですが、そのときは小遣いと相談して断念。その後、やはり諦めきれずに購入することになりました。

癒される・・・ということばはよく使われます。けれども、ひとによっては何に癒されるか違う。大自然のなかで新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んで癒されることもあれば、都会のビル群にある最上階のバーで夜景を眺めながら癒されることもあります。生音もいいけれど、ぼくはアウル・シティーのきらきらしたエレクトロ・ポップに癒されました。電子音なのだけれど、かすかに懐かしい。

全体的に捨て曲がありません。つまりぼくにとっては嫌いな曲が1曲もない。聴きはじめると最後まで一気に聴いてしまいます。特に好きな曲は、まず1曲目「CAVE IN」。フィルターをかけたラジオ風の加工から一気に音が立ち上がるところは、エレクトロニカ的なわくわく感をそそります。2曲目「THE BIRD AND THE WORM」は「~鳥さん、虫さん」という邦題のフォローがついていますが、なんとなく可愛い歌詞。

4曲目「UMBRELLA BEACH」は、ペットショップ・ボーイズを思い出しました。この曲好きです。全体の構想のメリハリ、間奏以降の疾走感。そして途中で、録音では生音なのかサンプリングなのかわかりませんが、弦の音が入るのが素敵です(波の音も入っています)。YouTubeから。


■Owl City - Umbrella Beach


7曲目「METEOR SHOWER」は静かなはじまりからスケールが大きくなる展開。また11曲目「VANILLA TWILIGHT」はロマンティックな曲で、2ndシングルだそうです。次の「TIDAL WAVE」および「HOT AIR BALLOON」のアコギのカッティングも気持ちいい。

ライナーノーツに引用されている彼のことばで、共感と尊敬をもって読んだのは次の部分でした。中学時代にギターを弾くことを覚えたのだけれど「一人っ子で、ひっこみじあんだった彼」はバンドを組まずに、プログラミングやシーケンサーを使って曲を作りはじめます。

「ギターを極めるよりもコンピューターに興味が向かったのは、ソロ・アーティストとして最小限のもので最大限のことができるからさ。それにミュージック・シーンなんてないオワトナではライヴを観る機会もなかった。だから、アーティストとは何をするものなのか、僕は自分なりに考えるしかなかったんだ。誰かに憧れてやりはじめたわけではないんだよ。だけど、オワトナの環境は僕の音楽から伝わる素朴さを保つ上で役立っていると思う。醜いものには、あまり触れずに生きてこられたからね(笑)」

ある意味、純粋培養で自分の音楽を育ててきたわけです。情報に溢れている場所は便利であり、刺激にもなるのですが、氾濫した情報に惑わされてかえって自分を失うことがあります。彼の音楽に流れる素直さのようなものは、逆に既存の枠を離れた独創的なものにも感じられます。

YouTubeにはいくつかのライブ映像(アマチュアがビデオカメラで撮影したものでしょう)が投稿されていたのですが、かっこいいなーとおもったのは全米No.1シングルにもなった「FIREFLIES」です。引用します。


■Owl City - Live X - "Fireflies"


編成はギター+ボーカルのアダム・ヤングに、ドラムス、コーラス+キーボード、ストリングス×2というベースレスの編成です。打ち込みと同期させているのだとおもいますが、弦が入っているところがユニークに感じられました。ファイアーフライズは故郷のホタルをイメージしたとのこと。

眠れぬ夜に地下室における宅録から生まれた音楽だそうですが、ヒットしても純朴さを失わないでいてほしいとおもいます。今後に期待しています。

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■MySpace
http://www.myspace.com/owlcity

投稿者: birdwing 日時: 13:25 | | トラックバック (0)